ミニマリズムとミニマル&イズム

Minimal&ism このウェブサイトのタイトルを考えてくれたのは沼畑さんだが、 僕なりにこのタイトルの意味を考えてみた。   ミニマリズム、ミニマリストになることは 「目的」ではない。 持っているモノを極力少なくする。 情報過多のノイズを遮断する。   そうすることによって、最も大切にしたいことが見えてくる。

 

最も重要なことにフォーカスできる。情熱を持てることを見つけられる。

 

他人のノイズにかき消されていた、心の小さなざわめきを感じられるようになる。

 

 膨大なカオスのなかから、なすべきことをすぐに見つけられる天才は ミニマリストになる必要はないと僕は思う。

 

 大切なのは自分で考えた、それぞれの「ism」を見つけること。 ミニマリズムは、その手助けになる手段であって目的ではない。

 

ミニマリズムはその手段のなかでも、相当に有効な手段だ。

Author Profile

佐々木典士(sasaki fumio)
Writer/Minimalist/Timekeeper  ミニマリスト本「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」は17ヶ国語での発売が決定。1979年生まれ。香川県出身、京都在住。
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