作者別: <span class="vcard">沼畑 直樹</span>

雨キャンプは、小さい世界。        <br>     沼畑直樹

雨キャンプは、小さい世界。        
     沼畑直樹

  今年はじめてのキャンプは、雨だった。 予報で雨になるのは知っていて、「雨を楽 […]

『ぼくモノ』英語版『goodbye, things』が届いて。  沼畑直樹

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雨の日に家に閉じこもってPCに向き合っていると、家のチャイムが鳴った。 届いたのは、佐々木 […]

ミニマリズムのイメージとあの映画。 潤いのミニマリズム    沼畑直樹

ミニマリズムのイメージとあの映画。 潤いのミニマリズム    沼畑直樹

最近、またコーヒーを淹れる機会が多くなった。

きっかけは、床塗りとカウンターテーブル。

壁側に沿うようにして置いていたカウンターテーブルは、その大事な役割であるボックスの中がガラガラになってきて、もう捨ててもいいんじゃないかと日々考えていた。

それが、正月に床を白く塗る機会があり、なぜかそのあとからまた頻繁に豆を挽き、コーヒーをプアオーバー(注いで)で淹れるようになったのだ。

もう要らないと思っていたカウンターテーブルで。

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茶色の床を白く塗って   <br>            沼畑直樹

茶色の床を白く塗って   
            沼畑直樹

ミニマリズムを考えるきっかけになった上小沢邸に改めて感謝。 記事を見たのは2011年のカー […]

北米ホンダ1980年の広告 Think simple.       沼畑直樹

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ホンダがアメリカで1978~80年ごろにやっていたThink simpleというキャンペー […]

ローカリズムと月  沼畑直樹

ローカリズムと月  沼畑直樹

いつも月を眺める窓の前にお団子をお供えして、娘と手を合わせた。

でも、月はすでに沈んでいる。

娘「月はどこ?」

父「もう隠れてしまったみたい」

私はただ、お酒とお団子が食べたかっただけなのだが、儀式として月にお供えして、おさがりをいただきたい。月が夜空に浮かんでいれば良かったのだけど、どこにもその姿はない。

初めてそんな光景を見た娘は、だんごを食べようとする私に対して、

「それ、お月さまのだよね」

と不思議な顔をする。

 

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東西南北  沼畑直樹

東西南北  沼畑直樹

  2011年3月11日。東京メトロ丸の内線の新高円寺駅のホーム付近で、電車が止 […]

自然の波動に合わせる  ~リトリートとミニマリズムの共通点~  沼畑直樹

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自然の中にある建物に住んだり、佇んだりすることで自分を見つめ直すリトリートを提唱している臨 […]

新刊情報『娘に英語で話し続けたら、2歳で英語がペラペラになった。』

新刊情報『娘に英語で話し続けたら、2歳で英語がペラペラになった。』

10月24日に本『娘に英語で話し続けたら、2歳で英語がペラペラになった。』を上梓することになりました。

ミニマリズムではなく英語の本ですが、佐々木さんが編集者、私沼畑が著者というミニマル&イズムの二人で作った本です。

内容はタイトルの通り、私が娘に対して、0歳から英語だけで話し続けていたら、2歳で英語を話し始めたという本です。その日記と、親の立場から子どもが英語を習得する秘密を解き明かし、大人への応用を考えてみました。

そして、ここでも「何もしない」というミニマルな要素が、大きなヒントとなりました。

(さらに…)

次の季節にまた買おう。      <br>    沼畑直樹

次の季節にまた買おう。  
  沼畑直樹

  衣替え。 最近いろいろ買いました。 今まで使っていたリュックは日本に帰ってき […]