作者別: 沼畑 直樹

焚き火と寂寥のミニマリズム    <br>  沼畑直樹

焚き火と寂寥のミニマリズム    
沼畑直樹

  「家具以外、何も置かれていない部屋」の写真に出会ってから、もう6年以上が経つ […]

『星の王子さま』と運命買い。   <br>    沼畑直樹

『星の王子さま』と運命買い。   
沼畑直樹

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「読む」のをミニマル化して、「聴く」ことに訪れる変化。     沼畑直樹

「読む」のをミニマル化して、「聴く」ことに訪れる変化。     沼畑直樹

金曜日。保育園に子どもを送った帰り道。いつもの窓辺の席を選んで、新聞を読み、本を読む。

『わたしを離さないで』は1回目を流し読みして、今は2回目。今度はじっくりと時間をかけて読んでいる。

ある程度読むと、iPhoneから流れる曲に集中する。

 

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《ミニマルごはん》に登場するミニマル女子 <br /> 沼畑直樹

《ミニマルごはん》に登場するミニマル女子
沼畑直樹

新刊《ミニマルごはん》が出た。 書きたいことは本で書いたので、ここでそれほど書くことはない […]

のんびり長居できる場所をください。           沼畑直樹

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ホテルに1泊するとして、朝にでかけて、高速にのって渋滞に遭遇。 少し観光しながら、その日の […]

雨キャンプは、小さい世界。        <br>     沼畑直樹

雨キャンプは、小さい世界。        
     沼畑直樹

 

今年はじめてのキャンプは、雨だった。

予報で雨になるのは知っていて、「雨を楽しむ」という心構えで向かったものの、栃木県の山の中のキャンプ場で、割り当てられた場所には大きな水たまり。

どうにもならないので、場所を少し高い場所に替えてもらい、水はけのいい場所に移動。そこでテントとタープを設置することとなった。

 

それからは、言葉にすると「夢中」状態。

忙しく、勢いよく動いているわけではないけれど、じっくり考えながら、雨の中で快適な空間を作るために動く。

やっと完成したら火おこしで、肉を焼いて、他の家族と焚き火を囲んで、あっという間に寝る時間。

 

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『ぼくモノ』英語版『goodbye, things』が届いて。  沼畑直樹

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ミニマリズムのイメージとあの映画。 潤いのミニマリズム    沼畑直樹

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茶色の床を白く塗って   <br>            沼畑直樹

茶色の床を白く塗って   
            沼畑直樹

ミニマリズムを考えるきっかけになった上小沢邸に改めて感謝。

記事を見たのは2011年のカーサ・ブルータスでした。

 

今年の正月休みを使って、床を白く塗りました。

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北米ホンダ1980年の広告 Think simple.       沼畑直樹

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