作者別: 沼畑 直樹

「読む」のをミニマル化して、「聴く」ことに訪れる変化。     沼畑直樹

「読む」のをミニマル化して、「聴く」ことに訪れる変化。     沼畑直樹

金曜日。保育園に子どもを送った帰り道。いつもの窓辺の席を選んで、新聞を読み、本を読む。 『 […]

《ミニマルごはん》に登場するミニマル女子 <br /> 沼畑直樹

《ミニマルごはん》に登場するミニマル女子
沼畑直樹

新刊《ミニマルごはん》が出た。 書きたいことは本で書いたので、ここでそれほど書くことはない […]

のんびり長居できる場所をください。           沼畑直樹

のんびり長居できる場所をください。           沼畑直樹

ホテルに1泊するとして、朝にでかけて、高速にのって渋滞に遭遇。

少し観光しながら、その日の4時ごろにチェックイン。

ご飯を食べて、温泉に入って、就寝して、7時に起きて朝食を食べて、片付けして10時までにチェックアウト。

実に、せわしない。

再び観光名所を目指し、次から次へと、ドライバーは結構疲れる。

わたし的にはいつもの国内旅行スケジュールだけども、よく考えてみると、海外旅行の感じとはだいぶ趣きが違う…。

海外の場合は、レストランで朝食をゆっくり食べていたり、午後にホテルの前のテラスやラウンジでのんびりしていたり。

国内旅行では、そんな時間が少ない。

違いは何かと考えると、1泊か、連泊。その違いなのではないかと思った。

それだけで、旅の豊かさは大きく変わってしまうのだ。

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雨キャンプは、小さい世界。        <br>     沼畑直樹

雨キャンプは、小さい世界。        
     沼畑直樹

  今年はじめてのキャンプは、雨だった。 予報で雨になるのは知っていて、「雨を楽 […]

『ぼくモノ』英語版『goodbye, things』が届いて。  沼畑直樹

『ぼくモノ』英語版『goodbye, things』が届いて。  沼畑直樹

雨の日に家に閉じこもってPCに向き合っていると、家のチャイムが鳴った。 届いたのは、佐々木 […]

ミニマリズムのイメージとあの映画。 潤いのミニマリズム    沼畑直樹

ミニマリズムのイメージとあの映画。 潤いのミニマリズム    沼畑直樹

最近、またコーヒーを淹れる機会が多くなった。

きっかけは、床塗りとカウンターテーブル。

壁側に沿うようにして置いていたカウンターテーブルは、その大事な役割であるボックスの中がガラガラになってきて、もう捨ててもいいんじゃないかと日々考えていた。

それが、正月に床を白く塗る機会があり、なぜかそのあとからまた頻繁に豆を挽き、コーヒーをプアオーバー(注いで)で淹れるようになったのだ。

もう要らないと思っていたカウンターテーブルで。

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茶色の床を白く塗って   <br>            沼畑直樹

茶色の床を白く塗って   
            沼畑直樹

ミニマリズムを考えるきっかけになった上小沢邸に改めて感謝。 記事を見たのは2011年のカー […]

北米ホンダ1980年の広告 Think simple.       沼畑直樹

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ホンダがアメリカで1978~80年ごろにやっていたThink simpleというキャンペー […]

ローカリズムと月  沼畑直樹

ローカリズムと月  沼畑直樹

いつも月を眺める窓の前にお団子をお供えして、娘と手を合わせた。

でも、月はすでに沈んでいる。

娘「月はどこ?」

父「もう隠れてしまったみたい」

私はただ、お酒とお団子が食べたかっただけなのだが、儀式として月にお供えして、おさがりをいただきたい。月が夜空に浮かんでいれば良かったのだけど、どこにもその姿はない。

初めてそんな光景を見た娘は、だんごを食べようとする私に対して、

「それ、お月さまのだよね」

と不思議な顔をする。

 

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東西南北  沼畑直樹

東西南北  沼畑直樹

  2011年3月11日。東京メトロ丸の内線の新高円寺駅のホーム付近で、電車が止 […]