作者別: <span class="vcard">沼畑 直樹</span>

ミニマリストとして、コンテンツ消費生活を否定していました。     沼畑直樹

ミニマリストとして、コンテンツ消費生活を否定していました。     沼畑直樹

「コンテンツを消費ばかりしてると駄目」と言い続けてきた。 オンラインゲーム中毒になったり、 […]

『2001年宇宙の旅』のミニマリズム<br />沼畑直樹

『2001年宇宙の旅』のミニマリズム
沼畑直樹

一番古いスター・ウォーズ(エピソード4)を久々に観た。 英語が古めかしくて、音も悪いので聞 […]

マキシマムを受け入れる。 Truth is made up of opposites.    沼畑直樹

マキシマムを受け入れる。 Truth is made up of opposites.    沼畑直樹

道教と禅、ミニマリズムは相性がいい。

『The Book of Tea(茶の本)』の章《Taoism and the Way of Tea》で、岡倉天心が書いていることは悉くミニマリズムに繋がっている。

道教はいわゆる陰と陽の考え方。それぞれが存在するから形がある。彼は書く。

 

Truth is made up of opposites.

「真理は反対側によって作られる」

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埋め尽くさない。   沼畑直樹

埋め尽くさない。   沼畑直樹

  小学校4年生のとき、シャープのX1というパソコンを買ってもらった。 たぶん、 […]

「何もしない」旅の本 スロウリィ があさって発売です。  <br>沼畑直樹 

「何もしない」旅の本 スロウリィ があさって発売です。  
沼畑直樹 

7年間のクロアチアの旅が一冊の本になりました。 佐々木さんとの仕事で通ったクロアチアで見つ […]

書評『茶の本』第四章茶室 「不完全」な空間    沼畑直樹

書評『茶の本』第四章茶室 「不完全」な空間    沼畑直樹

 

ミニマリズムに出会い、最初のころにKindleで『茶の本』をよく読んでいた。

以来、時々あの世界に触れたくなって、ページを開く。

私が特に好きなのは、第四章の『茶室』。

言葉一つひとつに勇気づけられるような思いがするから不思議だ。

岡倉天心がこの章で、未来の日本人を勇気づけようとしたわけではないけれども、今そうしてこの本を楽しむ人がいる。

たとえば、

「茶室は(数寄屋)は単なる小家で、それ以外のものをてらうものではない、いわゆる茅屋(ぼうおく)に過ぎない」

この「ぼうおく」という響き。

 

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キャリアを振り返らないミニマリズム<br />沼畑直樹

キャリアを振り返らないミニマリズム
沼畑直樹

  「昔の歌詞なんて何も思い出せない。すぐに出てくるのは『島唄』くらいなんだ」と […]

リフォーム前の部屋と、引越直後の写真。沼畑直樹

リフォーム前の部屋と、引越直後の写真。
沼畑直樹

リノベーション年末に写真の整理をしていたら、リフォーム前の家の写真が出てきた。

8,9年前に古いマンションの一部屋を買い取って、壁紙や床板などをすべて剥ぎ取って、スケルトン状態からリフォームをしたときの写真。

仕事帰りにリフォーム中の部屋を訪れると、何もなくてかっこいいなと思った。

今思えばミニマリズムな空間だったけれども、それは「一瞬」のことだった…。

下の写真は、リフォームが終わった状態と、引っ越し直後、荷物を入れた日の比較写真。

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