作者別: 沼畑 直樹

『ヨガとシンプルライフ』  瞑想の時間はミニマルな部屋とともに。<br />沼畑直樹

『ヨガとシンプルライフ』  瞑想の時間はミニマルな部屋とともに。
沼畑直樹

みうさんの『ヨガとシンプルライフ』をただいま拝読いたしました。 数ヶ月前、「最近、床に座っ […]

ミニマリストとして、コンテンツ消費生活を否定していました。     沼畑直樹

ミニマリストとして、コンテンツ消費生活を否定していました。     沼畑直樹

「コンテンツを消費ばかりしてると駄目」と言い続けてきた。 オンラインゲーム中毒になったり、 […]

『2001年宇宙の旅』のミニマリズム<br />沼畑直樹

『2001年宇宙の旅』のミニマリズム
沼畑直樹

一番古いスター・ウォーズ(エピソード4)を久々に観た。

英語が古めかしくて、音も悪いので聞き取りが難しい。

でも、ストーリーとしては一つ前にあたるエピソード3を観たあとだったので、物語が繋がっていて新鮮に楽しめた。

気になったのは、惑星の描き方。この作品よりも前に発表された『2001年宇宙の旅』より、リアルじゃない。

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マキシマムを受け入れる。 Truth is made up of opposites.    沼畑直樹

マキシマムを受け入れる。 Truth is made up of opposites.    沼畑直樹

道教と禅、ミニマリズムは相性がいい。 『The Book of Tea(茶の本)』の章《T […]

埋め尽くさない。   沼畑直樹

埋め尽くさない。   沼畑直樹

  小学校4年生のとき、シャープのX1というパソコンを買ってもらった。 たぶん、 […]

「何もしない」旅の本 スロウリィ があさって発売です。  <br>沼畑直樹 

「何もしない」旅の本 スロウリィ があさって発売です。  
沼畑直樹 

7年間のクロアチアの旅が一冊の本になりました。

佐々木さんとの仕事で通ったクロアチアで見つけた、「何もしない」という過ごし方。

ローマ皇帝のころから続く、バカンスという文化。

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書評『茶の本』第四章茶室 「不完全」な空間    沼畑直樹

書評『茶の本』第四章茶室 「不完全」な空間    沼畑直樹

  ミニマリズムに出会い、最初のころにKindleで『茶の本』をよく読んでいた。 […]

キャリアを振り返らないミニマリズム<br />沼畑直樹

キャリアを振り返らないミニマリズム
沼畑直樹

 

「昔の歌詞なんて何も思い出せない。すぐに出てくるのは『島唄』くらいなんだ」と佐藤剛さんは言った。

音楽プロデューサーとして多くの作品を生んできたにもかかわらず、過去は振り返らない。

今は月に十数本の音楽コラムや連載を抱え、資料の本を読むことで忙しい。

大事なのは今。

1月8日、『最小限主義。』を持って、佐藤剛さんの事務所を訪れた。

剛さんは音楽プロデューサー・作家で、私とは8年ほど前から、宮沢和史オフィシャルサイトのリニューアルや、由紀さおりサイトの起ち上げなどで仕事をご一緒させていただいた。

ただ、それとは別に、「アワライ」という音楽プロジェクトを通じて多くの時間を剛さんとの語らいで過ごしてきた。

アワライとは、「もっと日常に『歌う』という行為があっていいのではないか」という疑問を音楽業界にいた剛さんにぶつけて、起ち上げたプロジェクト。

歌がうまい、下手という評価や、カラオケのようなキーをあわせるといったものではなく、もっと自由に歌をうたうというコンセプトだ。

アワライの活動を活発にしていたころに完成した南青山の事務所には、壁一面に歌謡曲やロック、映画を中心とした書籍がびっしりと並んでいる。

だから、剛さんはモノにおいてミニマリストというわけではない。

だけども、話を聞いていると、剛さんはミニマリストだと思った。

なにをミニマル化しているのかというと、キャリアだ。

今までのキャリアを、捨てている。

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リフォーム前の部屋と、引越直後の写真。沼畑直樹

リフォーム前の部屋と、引越直後の写真。
沼畑直樹

年末に写真の整理をしていたら、リフォーム前の家の写真が出てきた。 8,9年前に古いマンショ […]