次の季節にまた買おう。  
  沼畑直樹

 

衣替え。

最近いろいろ買いました。

今まで使っていたリュックは日本に帰ってきたばかりの友人にあげました。

水色の靴はお店で引き取ってもらいました。

 

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  沼畑直樹

1年後のミニマリズム②
〜ミニマリズムは完成しない〜
佐々木典士


 モノの量に関して「リバウンドはしてないんですか?」と聞かれることがよくあります。パッと見て、ぼくの部屋のモノは増えていませんが、興味のあるアウトドアのグッズはたくさん増えました。アウトドア用の服は一式揃えましたし、迷っていたテントなども、地震に背中を押されたこともあり購入しました。どれも選ぶのに時間がかかり、本当に自分はモノが好きなんだなと、改めて思いました。

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〜ミニマリズムは完成しない〜
佐々木典士

独房から、取調室へ
佐々木典士

年はいつものように明けて、新年の誓いを立てる。
年が明けると、ぼくは自分を変えたくなっていた。


「ミニマリスト」が昨年1年で多くの人に知られるところになったし、ミニマリズムは国境を越えて、広まり始めている。去年の6月に願いを込めて書いた。「さあ、限界を超えて広がれ」と。
大成功だ。願いは叶った。

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佐々木典士

ベランダ用BBQグリル台がもたらす夜のミニマリズム。
沼畑直樹

夜のミニマリズム

 

 

私はすっかり、夜空にも魅せられている。

夜の空は、意識しないと味わえない。

一度、習慣として取り入れると、こんなに素敵な過ごし方はない。

きっかけは、今年の夏のキャンプ。

奥秩父で味わった夜は、ただの山奥で火を囲んで寝るまで過ごすという行為だけども、本当に幸福感を感じた。

テントという空間に期待していた私だったけれども、テントよりも、火を囲んで過ごす時間に偉大さを感じたのだった。

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沼畑直樹

「今」「この瞬間」を感じられる財布
アブラサスレビュー(4)

アブラサスの「薄い財布」の魅力。
今回が最後です。

ミニマリスト アブラサス 財布


薄い財布は左利きと、右利き用があり、お札とカードを取り出す方向が違う。そして財布を使う時は上向きに展開して広げて使う(そうでないと小銭がこぼれます)。


そして、右利きなら左手で財布を支え、右手でお札を数えたり、小銭を支払ったりする。つまりお金を払うときの「型」のようなものが決まっている。

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アブラサスレビュー(4)

「5分の1」の財布
アブラサスレビュー(3)

ついに購入に至った、アブラサスの「薄い財布」


箱を開けるとシンプルな説明書と、アブラサスのステッカーが入っている。アップル製品を開けるときのようで、嬉しくなる。

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アブラサスレビュー(3)

モノ好きマキシマリストの憂鬱
アブラサス レビュー(2)

アブラサスのお店に入って、並ぶ商品を見た瞬間。

「どれかを買おう」

と決められた。そしてここから長い戦い(自分のなかでだけ)が始まることになる。

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アブラサス レビュー(2)

スーパーマキシマムな財布
アブラサス レビュー(1)

かつてマキシマリストだったぼくは、なんでもかんでも大きく、重く、大容量、高機能なものを選んでいた。


財布もそうだった。つい2年ほど前、ポイントカードの整理に悩んでいたぼく。2つ折り財布を使っていたから、必要なポイントカードを取り出す度に、トランプでカードを切るように、すべてのポイントカードをたぐりながら目的のカードを見つける。これが毎回手間だった。

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アブラサス レビュー(1)

そろそろ捨てるものもミニマルに

いままでかなりの量のものを捨ててきた。
そのせいなのかなんなのか、最近は捨てるものもミニマルにしたいと思い始めた。
特にエコにしようと思ったわけではない。
たくさん捨てることが、なぜか「不自然」な気がしてしまったのだ。

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