BLOG

「壁」のミニマリズム<br />佐々木典士

「壁」のミニマリズム
佐々木典士

  6月に「ぼくモノ」を出版してからの4ヶ月で、ぼくの部屋には取材も含めると、7 […]

灯りのミニマリズム   沼畑直樹

灯りのミニマリズム   沼畑直樹

  真っ黒な部屋の窓から、オレンジとも青とも説明がつかない美しい薄明の空が見えた […]

「経験」のミニマリズム<br />佐々木典士

「経験」のミニマリズム
佐々木典士

「ぼくモノ」とミニマリストは、想像以上のメディアの反響があり、連日取材を受けている。とても嬉しいことだ。

すっかりブログを更新できていなかったが、その間に本当にいろいろな経験をさせてもらった。

初めてメイクしてもらって、スタジオ収録。ラジオの生放送。対談の依頼に、雑誌への寄稿。自分には初めてづくしの経験だ。

(さらに…)

ベランダ用BBQグリル台がもたらす夜のミニマリズム。<br />沼畑直樹

ベランダ用BBQグリル台がもたらす夜のミニマリズム。
沼畑直樹

    私はすっかり、夜空にも魅せられている。 夜の空は、意識しないと […]

ミニマリズム幸福論を執筆中。     沼畑直樹

ミニマリズム幸福論を執筆中。     沼畑直樹

    年末に私、沼畑直樹のミニマリズム本が出版されます。 ミニマリズ […]

ロゴはいらない。 引き算で考える東京オリンピック。 沼畑直樹

ロゴはいらない。 引き算で考える東京オリンピック。 沼畑直樹

夜、部屋の光を壁にあてるフロアライトにして、何もないテーブルの上でしっとりお茶を飲む。

京都・俵屋旅館の映像を観たあとだから、余計に和風ミニマリズム感がぐっとくる。

「ミニマリズム」という言葉はカタカナで、和風という日本語と合わせるのは具合が悪いが、ミニマリズムをカルチャーとして捉える場合の的確な言葉を知らない。では、京都発祥の日本風なミニマリズム文化は、いったいどこから来て、どう呼ばれていたのか。

調べてみると、「引き算の文化」という言い方が出てくる。

 

(さらに…)

ヌーディストビーチ。          沼畑直樹

ヌーディストビーチ。          沼畑直樹

一人テント泊をすると、まわりに人工物がないミニマリズム的瞬間を味わえるが、同じような状況は […]

「RoomClip」<br />モノを持たない暮らしコンテスト!<br />佐々木典士

「RoomClip」
モノを持たない暮らしコンテスト!
佐々木典士

「RoomClip」さんというお部屋紹介のSNSにて、 「モノを持たない暮らしコンテスト」 […]

ミニマリストは「ゾウ」である<br />佐々木典士

ミニマリストは「ゾウ」である
佐々木典士

好きなたとえ話がある。

1頭のゾウがいた。
その当時は、ゾウのことを誰も知らなかった。

人々が暗闇の中で、そのゾウに触る。

(さらに…)

ミニマリズムとコーヒー。 沼畑直樹

ミニマリズムとコーヒー。 沼畑直樹

佐々木さんと夜中にメールをしていて、突然作りたくなりました。 テーブルの上にモノがない部屋 […]