下諏訪 街と人のレイヤー
佐々木典士

長野県の下諏訪(しもすわ)を訪れた。

仕事のため。そしてA1理論さんが1年もしないうちに、5度も通いハマっている場所ということで、興味もあった。

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佐々木典士

京都ミニマリストオフ会(2)
ぼくたちは、もう一回天下一武道会を開きたいわけじゃない。

オフ会の熱気と話題についてみなさんに丁寧にまとめて頂いているので、僕はオフ会の詳細については省こう。

肘さん http://minimarisuto.jp/minimalist-off-kyoto/

とりさん http://tolitorey.com/archives/5951

yutaroさん http://yutarosnotebook.blog.fc2.com/blog-entry-383.html

ぶまさん http://bumichael.tumblr.com/post/110440294850/in

 

オフ会の話題で気になった点を記したい。肘さんは「モノを持たない自慢」に陥ることを懸念していたと思う。 続きを読む 京都ミニマリストオフ会(2)
ぼくたちは、もう一回天下一武道会を開きたいわけじゃない。

京都ミニマリストオフ会(1)

ほんとうに偶然のタイミングで、肘さんのブログ http://minimarisuto.jp/ でミニマリストオフ会が京都であることを知った。

 

ブログを見て、すぐに参加志望のメールを送る。

 

以前のぼくならメールを送る前に、参加のメリットとデメリットをあれこれ考え、そして考えることにも疲れ、そのうち自分を正当化する適当な理由をでっちあげて(まだ会う準備ができていない、人見知りだ、距離が遠い、他に仕事がいろいろ残っているetc……)参加を見送ったと思う。そもそもオフ会に参加することなんて一生ないと思っていた。 続きを読む 京都ミニマリストオフ会(1)

車嫌いの私が新型デミオを買った理由  沼畑直樹

 

 

車にまったく興味がなかった私だが、40歳の誕生日を迎えた数日後に新車がやってきた。

あんなに興味がなかったのに、今はこの新型デミオと「車」で頭がいっぱいだ。

 

なぜ車を買ったのか。

表向きには子供の送り迎えという理由はあるけれども、それだけではない。

買った理由。

いろいろあるが、やはり「ミニマリズム」が買わせたのだ。

ふたつのミニマリズムだ。

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捨てたから、忘れない

クロアチアの旅の最終日。 ザグレブでチェックアウトをするまでに少し時間があった。

 

6年前に泊まったホテルを訪ねたという 沼畑さんの話に触発され、ぼくも6年前に立ち寄った 小物屋を探してみることにした。 続きを読む 捨てたから、忘れない

幸せは「環境」じゃない。

撮影のために、沼畑さんと一緒にクロアチアの旅をした。 クロアチアを訪れるのはこれで4度め。 何度訪れても魅力的な、大好きな国。

 

訪れる度に思うのだけど、クロアチアに住んでいる人はみんな幸せそうに見える。 どうしてだろう? 続きを読む 幸せは「環境」じゃない。

マイ・オウン・プライベート・ジャーニーとイヴァン。  沼畑直樹

  「自分の限界を試したい」と書いたのは前回だが、クロアチアの旅の中で、できればしっかり現地の人を撮影して、店などを紹介するための取材をしたいと考えていた。

ささやかだが、いつもは仕事が忙しくて出来ないことだ。

  今回の撮影は私がカメラマンではなく、私が現地の人々と編集者である佐々木氏のコミュニケーションを仲介する通訳的な役割だった。 といっても、私はプロの通訳ではないし、いつもやっているようにダイナミックに外国語でのコミュニケーションを荒々しくやるだけだ。

だから、合間を見てサイト『クロアチア空気』 用に取材ができると思っていた。 でも、それは甘い見通しだった。 すべてが、甘かったのだ。

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久米島の海の上も、何も無かった。  沼畑直樹

沖縄は水辺だらけで、リゾート感はやはり日本で一番だ。 暮らしているとディープな方に引っ張られるので、リゾート感はなくなる(本当の場合)が、観光では素晴らしい。

 

最近、よく考えている「水辺で何もしない時間」だが、これはまさに沖縄で実現できることだ。

 

そして、自分は若い頃経験している(最近気づいた)。 「捨てる」「何もしない」は、そのころ存分にやっていた。   沖縄に行った理由は、夢を捨てたからだ。 続きを読む 久米島の海の上も、何も無かった。  沼畑直樹