BLOG
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「地球時間」で生きていた。 沼畑直樹
子どもが保育園にいたころは夕方に少し時間があったけれども、小学校に上がると夕方はあまり時間がない。夕食の準備や、子どもの宿題の手伝いなど、家の中にいることが多い。 唯一、月曜日は習い事で1時間ほど夕方に時間が空く。すると、たまにバイクで外... -
絶望の擬似体験 『ストレンジャー・シングス』シーズン4 沼畑直樹
やっと、『ストレンジャー・シングス』のシーズン4を観終わった。 休み休み、時々存在を忘れたりしながらも、長い時間をかけての到達。 映画や単発ドラマでは味わえない、圧倒的熱量の感動を受けて、朝はちょっと頭痛がしたくらい。 シーズン1は自分のペー... -
PCは何台持ってますか? 増PC問題 沼畑直樹
10年使ったMacbook Pro。 ポートがいっぱいあって便利なこのノートブック1台で仕事をしてきたけれども、先月、増PCに着手。 増PCの対象は黒のMacbook Air。画面が小さくなって作業は少し大変になるだろうなと思ってはいたけれど、そんなことより軽さってほ... -
鶴見済『人間関係を半分降りる──気楽なつながりの作り方』 人間関係の幻影を明らかにする 佐々木典士
【この爽快感、この喉越し!】 読みはじめて30ページぐらいで、一杯目のビールを飲んだ時の感覚を思い出した。お酒は飲んでいないので、ビールの味は忘れてしまった。ただ一杯目のビールを目の前にして喉を鳴らし、いざ一口飲んだ時の「ぷはぁ」「これこれ... -
作業ベースのしごと選び 佐々木典士
【動画の編集にハマる】 最近、動画の編集にハマった。 そもそも写真はずっと好きだった。動画はあまり撮っていなかったが、写真も動画もかなりシームレスに撮れるカメラを買い、動画熱が高まった。(このミニマルなSigmaというメーカーとそのカメラについ... -
ミニマルなキッチン。 ミラノ・デザインウィーク2022
ミラノ・デザインウィーク2022に向けてアップされた<Mnimal.>の映像です。キッチンに対するコンセプト映像になっています。 カウンターのトップ部分も上下に動いて収納できるようです。「モノが浮かぶように、漂うように、呼吸するように」というコンセ... -
期待しすぎるのをやめよう。芸能人やプロスポーツに対する私たちの考え方。 沼畑直樹
今の暮らしが何かの原因で終わってしまったら。とか、自分のやっている何かが失敗してしまったら…とか。 たいていの人は不安を抱えている。 そんなときに、それは誰に対して思っているのか、誰にどう見られるのが怖くてそう思っているのか、考えてみると、... -
偶然を引き受ける 佐々木典士
ぼくは今のぼくに結構満足している。そして今のぼくがあるのは、最初のミニマリストの本を書いたことが大きい。なぜそれができたかと言えば、沼畑さんが書いた記事で「ミニマリスト」という言葉を他の人よりも早いタイミングで知ったから。 沼畑さんと知り... -
卵かけご飯のジレンマ 佐々木典士
1人で食べる昼食は簡単なものでいいと思う。実際に、お弁当を持って図書館に行っていたときは毎日同じものを持参していた。フィリピンでもランチに食べるのは毎日スパム丼だった。卵かけご飯でもいい。簡単だし、いつ食べても美味しい。 母親は料理が得意... -
『ぼくたちは習慣で、できている。増補版』 ──自己啓発の向こうに 佐々木典士
「ぼくたちは習慣で、できている。」を増補した文庫版がちくま文庫より発売になりました。何がオリジナル版からグレードアップしたのかお知らせします! 【1 文章を読みやすく、論旨をわかりやすく】 もうそんなに文章に手を入れるところもないよな、と思...