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1年後のミニマリズム④
〜自分で選ぶ、好きな時間〜
佐々木典士

ミニマリストの定義のようなものをするなら、
そのひとつは「大事なもののために減らす人」のことだとぼくは思っています。
この考えは1年後の今も変わっていません。

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〜自分で選ぶ、好きな時間〜
佐々木典士

1年後のミニマリズム③
〜本当に手放したもの〜
佐々木典士

 これからミニマリストを「卒業」する人も増えてくると思います。これも当初より想定していたことでもありました。自分にとって、そして世の中にとって当たり前の価値観のひとつになれば、声高に名乗らなくてもすむからです。

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〜本当に手放したもの〜
佐々木典士

1年後のミニマリズム②
〜ミニマリズムは完成しない〜
佐々木典士


 モノの量に関して「リバウンドはしてないんですか?」と聞かれることがよくあります。パッと見て、ぼくの部屋のモノは増えていませんが、興味のあるアウトドアのグッズはたくさん増えました。アウトドア用の服は一式揃えましたし、迷っていたテントなども、地震に背中を押されたこともあり購入しました。どれも選ぶのに時間がかかり、本当に自分はモノが好きなんだなと、改めて思いました。

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〜ミニマリズムは完成しない〜
佐々木典士

1年後のミニマリズム①
〜陰と陽〜
佐々木典士

 「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」が発売されてから、今日でちょうど1年が経ちました。オギャアと生まれてからの1年に匹敵するぐらい、ぼくにとっては濃く、とてもとても長い1年でした。

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〜陰と陽〜
佐々木典士

ミニマリストとして、コンテンツ消費生活を否定していました。     沼畑直樹

「コンテンツを消費ばかりしてると駄目」と言い続けてきた。

オンラインゲーム中毒になったり、ストリートビューを見て海外の町に「行った気」になったりしていたから。

ミニマリズムを実践して、そういった過度なコンテンツ消費生活は終わり、「実際の経験に勝るものはないのだ」と主張した。

でも。

コンテンツ消費にも魅力が溢れていると、あることがきっかけで思い直した。

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『2001年宇宙の旅』のミニマリズム
沼畑直樹

一番古いスター・ウォーズ(エピソード4)を久々に観た。

英語が古めかしくて、音も悪いので聞き取りが難しい。

でも、ストーリーとしては一つ前にあたるエピソード3を観たあとだったので、物語が繋がっていて新鮮に楽しめた。

気になったのは、惑星の描き方。この作品よりも前に発表された『2001年宇宙の旅』より、リアルじゃない。

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沼畑直樹

下諏訪 街と人のレイヤー
佐々木典士

長野県の下諏訪(しもすわ)を訪れた。

仕事のため。そしてA1理論さんが1年もしないうちに、5度も通いハマっている場所ということで、興味もあった。

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佐々木典士

マキシマムを受け入れる。 Truth is made up of opposites.    沼畑直樹

道教と禅、ミニマリズムは相性がいい。

『The Book of Tea(茶の本)』の章《Taoism and the Way of Tea》で、岡倉天心が書いていることは悉くミニマリズムに繋がっている。

道教はいわゆる陰と陽の考え方。それぞれが存在するから形がある。彼は書く。

 

Truth is made up of opposites.

「真理は反対側によって作られる」

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