茶色の床を白く塗って   
            沼畑直樹

ミニマリズムを考えるきっかけになった上小沢邸に改めて感謝。

記事を見たのは2011年のカーサ・ブルータスでした。

 

今年の正月休みを使って、床を白く塗りました。

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            沼畑直樹

独房から、取調室へ
佐々木典士

年はいつものように明けて、新年の誓いを立てる。
年が明けると、ぼくは自分を変えたくなっていた。


「ミニマリスト」が昨年1年で多くの人に知られるところになったし、ミニマリズムは国境を越えて、広まり始めている。去年の6月に願いを込めて書いた。「さあ、限界を超えて広がれ」と。
大成功だ。願いは叶った。

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佐々木典士

リフォーム前の部屋と、引越直後の写真。
沼畑直樹

リノベーション年末に写真の整理をしていたら、リフォーム前の家の写真が出てきた。

8,9年前に古いマンションの一部屋を買い取って、壁紙や床板などをすべて剥ぎ取って、スケルトン状態からリフォームをしたときの写真。

仕事帰りにリフォーム中の部屋を訪れると、何もなくてかっこいいなと思った。

今思えばミニマリズムな空間だったけれども、それは「一瞬」のことだった…。

下の写真は、リフォームが終わった状態と、引っ越し直後、荷物を入れた日の比較写真。

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沼畑直樹

既婚ミニマリストの持ち物公開します。  
  沼畑直樹

   また出てきました。昔の写真。

ミニマリスト 沼畑直樹 ビフォーアフター

左が昔で、右が今です。

2013年3月

この状態で綺麗だと思っていました…。

 

家は40平米の1LDK。家族暮らしとしては狭いです。

2歳の娘と親子3人暮らし。

15畳のリビングはキッチンもあり、私と妻の仕事場兼用です。

 

 

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  沼畑直樹

昔の部屋の写真を見て、ひどく驚いた。  沼畑直樹

PCの写真整理をして、容量を増やしていくのは楽しい。

今も昔の写真を見ながら、必要ない写真を削除していた。

そのとき、自分にとっては衝撃的な光景があらわれた。

おそらく、写真の色やテイストを確認するために撮った部屋の写真。

部屋を記録しようとしていないので、ほんとに生活そのままの状態。

それが、酷かった。

ピンぼけしているが、モノがあふれ、散乱しているのがわかる。

正直、そういった記憶は薄まって、きれいな記憶にしているらしく、写真をみて仰天した。

それがこれだ。

片付け前の写真

左にソファ、右に妻の仕事机。

メインの机には私のmacbookairや飲み物。

キャンプ用の椅子…。

酷い。

日付をみると2011年。震災のあと、しばらく経っている。このころも片付けは何度かしていたのに、こんな状態だったとは…。

 

昨日の夜の状態がこれだから、頭の中は記憶も含めてこんな感じに整理されていくというか、昔の記憶もきれいなものにしていくらしい。

ミニマリスト、沼畑直樹

どう考えても、戻れない。

お部屋紹介(2)
テーブルのミニマリズム

 

先日、紹介した部屋から大きすぎたテーブルを捨てた。


掃除がしやすいようにキャスター付きのテーブルを中古で買ったのだけど、それが到着するまで、小物入れとして使っている箱を、試しにテーブル代わりに使ってみた。

 

ミニマリスト 部屋


……これがすごく気に入ってしまった。

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テーブルのミニマリズム

お部屋紹介
マキシマリストからミニマリストへ


ぼくがミニマリストになってよかったと思うこと。

・時間ができる。
・自由と解放感を感じられる。
・家事が好きになり、生活が楽しめる。
・性格が変わる。
・自分を好きになれる。
・本当に欲しいものがわかる。
・自分の気持ちに敏感になる。
・五感が鋭敏になる。
・自分自身に戻れる。
・大切なことに集中できる。
・創造力が高まる。
・他人と比べなくなる。
・他人の目線を恐れなくなる。
・チャレンジできる。
・行動的になれる。
・人との関係が深まる。
・節約できる。
・ごはんがおいしくなる。
・健康になれる。
・運動できる。
・安全である。
・今、ここを味わえる。
・感謝できる。
・幸せを感じられる。


こんな思いを、このサイトでは伝えていきたいと思っている。
が、言うべきことはほとんどこの写真が伝えてくれるかもしれない。

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マキシマリストからミニマリストへ