下諏訪 街と人のレイヤー
佐々木典士

長野県の下諏訪(しもすわ)を訪れた。

仕事のため。そしてA1理論さんが1年もしないうちに、5度も通いハマっている場所ということで、興味もあった。

続きを読む 下諏訪 街と人のレイヤー
佐々木典士

「自分補正」のミニマリズム
佐々木典士

自分については少々甘めに、他人についてはちょっぴり厳しく見てしまう。
そんなことを表現する秀逸な比喩を読んだ。


「薄暗い体育館でバスケットボールのシュートを外した人を見れば、その人の腕が悪いと言う。自分がシュートを外せば、体育館が薄暗かったと言う」

続きを読む 「自分補正」のミニマリズム
佐々木典士

「感度」のミニマリズム
佐々木典士


少ないモノで生活していると、たびたび「何が楽しいの?」という表情をされたりする。
気持ちはとてもわかる。ぼくも5年前、10年前にミニマリストに出会っていたら同じ反応を取っただろうから。振り返ると、ぼくは刺激に囲まれすぎていた。

続きを読む 「感度」のミニマリズム
佐々木典士

欲望と喜びの関係
佐々木典士

何かを「欲しい」思う欲望のメカニズムと、それが手に入ったとき「嬉しい」と思うメカニズムは違う可能性がある。


長い間どうしても欲しいと思い続け、努力して手に入れる。しかしせっかく手に入れたものの喜びがそれほど大きくない。単純にモノや金銭的なものに限らず、性愛や、仕事上の地位など、こういったことは誰にでも経験があるものではないかと思う。

続きを読む 欲望と喜びの関係
佐々木典士

独房から、取調室へ
佐々木典士

年はいつものように明けて、新年の誓いを立てる。
年が明けると、ぼくは自分を変えたくなっていた。


「ミニマリスト」が昨年1年で多くの人に知られるところになったし、ミニマリズムは国境を越えて、広まり始めている。去年の6月に願いを込めて書いた。「さあ、限界を超えて広がれ」と。
大成功だ。願いは叶った。

続きを読む 独房から、取調室へ
佐々木典士

「最小限主義。」と「ぼくモノ」
佐々木典士


きれいな夕陽を見て、写真に撮る。
ぼくには、その写真を特に説明もなしに送りつけることのできる相手がいる。

 

沼畑直樹さんである。

 

続きを読む 「最小限主義。」と「ぼくモノ」
佐々木典士

「壁」のミニマリズム
佐々木典士

 

6月に「ぼくモノ」を出版してからの4ヶ月で、ぼくの部屋には取材も含めると、70人ぐらいの人が訪れてくれたと思う。


11年間住んだ、以前の部屋には友達を誰も呼べなかった。遊びに来たいと言われてもそれとなく断っていた。今とはエライ違いだ。

続きを読む 「壁」のミニマリズム
佐々木典士