作者別: <span class="vcard">佐々木典士(sasaki fumio)</span>

いちばん必要なときに手放す<br />佐々木典士

いちばん必要なときに手放す
佐々木典士

1月1日より断酒し、50日が経過しました。だいたい5日で飲みたいという身体からの欲求がなく […]

点と点をつなぎ、京都へ<br />佐々木典士

点と点をつなぎ、京都へ
佐々木典士

人生の選択肢は自分で決断できることもあるし、手に負えない力に選ばされることもある。しかしそ […]

まず、やめることを決める。お酒を断つ。<br />佐々木典士

まず、やめることを決める。お酒を断つ。
佐々木典士

新年になると、やりたいことがいろいろと浮かんできます。
が、「やりたいこと」を始めるためには、まず「やめること」を決めることが必要です。

体力も意志力も時間も、去年とは同じままです。
そこにいきなり「やりたいこと」を自分の生活に迎え入れるのは無理があるからです。
手に入れるためには、手放す必要があります。
ぼくが「やめること」筆頭はお酒。お酒のミニマリズム!
ずっとやめたいと思っていましたが、好きでなかなか難しかったです。
やめようと思ったときも、ついつい条件付けが頭をよぎってしまいました。

・誰かといるときはOK
・旅行中はOK
・お祝い事、結婚式などはOK
・好きな女性といるときはOK

などなど!(特に最後ね)
「なんでもほどほど」の素晴らしさもよくわかるので、断酒ではなく、「プチ断酒」「ゆる断酒」がいいかとも思いましたが……。
きっぱりやめてみます。というかぼくの場合はそうしないと多分変わりません。
ちなみに今は断酒7日め、参加した結婚式でも飲まずいい感じです。
小田嶋隆さんが「5日飲まないと、飲みたいと思わなくなった」というようなことをおっしゃっていましたが、そうなりつつあります。これからは「いいじゃん、飲もうよぉ〜」という誘惑を退けていきますよ。失敗したら隠さず報告しますね。
でも、これを「一生続けてやる」という気負いで臨むつもりはありません。
「一生ミニマリストじゃなきゃ!」という気負いがないのと同じです。
とりあえず、ぼくには必要だと思うからやってみるのです。他人に強制しないのも、ミニマリストと一緒です。
手放して本当に必要ならば、もう一度手にすればいい。
変化していく自分に、型を当てはめない。そんな風に「一貫性」はぼくの中で大事ではなくなってきているのです。

「手放す力」たとえば会社も。<br />佐々木典士

「手放す力」たとえば会社も。
佐々木典士

会社を手放してみる 2016年の年末で、9年間お世話になったワニブックスを退社することにな […]

ヨガと瞑想~1時間と23時間~<br />佐々木典士

ヨガと瞑想~1時間と23時間~
佐々木典士

「ヨガとシンプルライフ」のみうさんの取材中、もろに影響を受け、その日のうちにヨガマットをポ […]

1年後のミニマリズム④<br />〜自分で選ぶ、好きな時間〜<br />佐々木典士

1年後のミニマリズム④
〜自分で選ぶ、好きな時間〜
佐々木典士

ミニマリストの定義のようなものをするなら、
そのひとつは「大事なもののために減らす人」のことだとぼくは思っています。
この考えは1年後の今も変わっていません。

(さらに…)

1年後のミニマリズム③<br />〜本当に手放したもの〜<br />佐々木典士

1年後のミニマリズム③
〜本当に手放したもの〜
佐々木典士

 これからミニマリストを「卒業」する人も増えてくると思います。これも当初より想定していたこ […]

1年後のミニマリズム②<br />〜ミニマリズムは完成しない〜<br />佐々木典士

1年後のミニマリズム②
〜ミニマリズムは完成しない〜
佐々木典士

 モノの量に関して「リバウンドはしてないんですか?」と聞かれることがよくあります。パッと見 […]

1年後のミニマリズム①<br />〜陰と陽〜<br />佐々木典士

1年後のミニマリズム①
〜陰と陽〜
佐々木典士

 「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」が発売されてから、今日でちょうど1年が経ちました。オギャアと生まれてからの1年に匹敵するぐらい、ぼくにとっては濃く、とてもとても長い1年でした。

(さらに…)

イチゴ畑と鮭<br />佐々木典士

イチゴ畑と鮭
佐々木典士

「人は、素晴らしいイチゴ畑が目の前にあるのに、丘の向こうの川の鮭を探しに行ってしまう」進化 […]