ヨガと瞑想~1時間と23時間~
佐々木典士

「ヨガとシンプルライフ」のみうさんの取材中、もろに影響を受け、その日のうちにヨガマットをポチり、すっかり朝ヨガをすることが習慣になりました(本を読んで独学した簡単なもの。ストレッチや筋膜リリースも合わせて一緒にいろいろやっています)。

続きを読む ヨガと瞑想~1時間と23時間~
佐々木典士

1年後のミニマリズム④
〜自分で選ぶ、好きな時間〜
佐々木典士

ミニマリストの定義のようなものをするなら、
そのひとつは「大事なもののために減らす人」のことだとぼくは思っています。
この考えは1年後の今も変わっていません。

続きを読む 1年後のミニマリズム④
〜自分で選ぶ、好きな時間〜
佐々木典士

1年後のミニマリズム③
〜本当に手放したもの〜
佐々木典士

 これからミニマリストを「卒業」する人も増えてくると思います。これも当初より想定していたことでもありました。自分にとって、そして世の中にとって当たり前の価値観のひとつになれば、声高に名乗らなくてもすむからです。

続きを読む 1年後のミニマリズム③
〜本当に手放したもの〜
佐々木典士

1年後のミニマリズム②
〜ミニマリズムは完成しない〜
佐々木典士


 モノの量に関して「リバウンドはしてないんですか?」と聞かれることがよくあります。パッと見て、ぼくの部屋のモノは増えていませんが、興味のあるアウトドアのグッズはたくさん増えました。アウトドア用の服は一式揃えましたし、迷っていたテントなども、地震に背中を押されたこともあり購入しました。どれも選ぶのに時間がかかり、本当に自分はモノが好きなんだなと、改めて思いました。

続きを読む 1年後のミニマリズム②
〜ミニマリズムは完成しない〜
佐々木典士

1年後のミニマリズム①
〜陰と陽〜
佐々木典士

 「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」が発売されてから、今日でちょうど1年が経ちました。オギャアと生まれてからの1年に匹敵するぐらい、ぼくにとっては濃く、とてもとても長い1年でした。

続きを読む 1年後のミニマリズム①
〜陰と陽〜
佐々木典士

下諏訪 街と人のレイヤー
佐々木典士

長野県の下諏訪(しもすわ)を訪れた。

仕事のため。そしてA1理論さんが1年もしないうちに、5度も通いハマっている場所ということで、興味もあった。

続きを読む 下諏訪 街と人のレイヤー
佐々木典士

「自分補正」のミニマリズム
佐々木典士

自分については少々甘めに、他人についてはちょっぴり厳しく見てしまう。
そんなことを表現する秀逸な比喩を読んだ。


「薄暗い体育館でバスケットボールのシュートを外した人を見れば、その人の腕が悪いと言う。自分がシュートを外せば、体育館が薄暗かったと言う」

続きを読む 「自分補正」のミニマリズム
佐々木典士

「感度」のミニマリズム
佐々木典士


少ないモノで生活していると、たびたび「何が楽しいの?」という表情をされたりする。
気持ちはとてもわかる。ぼくも5年前、10年前にミニマリストに出会っていたら同じ反応を取っただろうから。振り返ると、ぼくは刺激に囲まれすぎていた。

続きを読む 「感度」のミニマリズム
佐々木典士