Less is future

【7/5更新】ぼくたちは習慣で、できている。 レビューまとめ
佐々木典士

 

「ぼくたちは習慣で、できている。」見本誌を事前にお渡しする、レビューキャンペーンを行ったこともあって発売直後からたくさんの方にご感想を頂いています。

レビューをまとめてご紹介。(順不同。追いきれなくなってきましたごめんなさい。新しいものはリンクのみで。他キャンペーンに応募された方も、レビューは強制では全然ありませんので書きたいと思ってくださったらでどうぞ)

 

迷走うりうり

猫にしばづけ

minimal.com

ミニマリストは世界を変える!

FIND-METHOD-BOX

てりめも

UZURA WORLD

英語で叶える自由な世界

nanaさんのnote

ぎふかいろ

アラフィフ リウの絵しごと日記

シモダヨウヘイさんのnote

ほんシェア!

ノイナリ

Simplicty.

アラフォー”おにいさん”の日記

ハートと現実の整理整頓

nico 笑顔で楽しく自由に生きる!

そう、本の中ではあまり触れられませんでしたが「本を読む習慣」についても考えていました。今は大学生の半分が読書時間がゼロという調査があったりします。「これおもしろい!」という読書体験があれば(報酬)、読書はしないほうが苦しくなると思うんですよね。漫画化という発想はありませんでしたが、おもしろいかも。読書の習慣がない方でも毎日数ページずつでも進めていってほしいなと思います。ファンタジーブログにお邪魔できて嬉しいです。

HOME by REFRESHERS

ぼく習をハワイにまで持っていってくださり、嬉しい限り。阪口さんも、習慣の本をたくさん読まれてたんですね。習慣についてはこれ1冊で! を意識したので嬉しいです。あとおすすめなのは『習慣の力 The Power of Habit 』で紹介されている企業やスポーツチームで活かされた習慣化の実例などですね。

リラクゼーションサロン 月と樹

断糖をはじめられたミキコさん。肌が綺麗になり、アトピーのかゆみのおさまりを実感されているそうです。Twitterはぼくもたびたびやめることを検討するほどなので、対策をとってうまく付き合っていく必要があると感じます。夜だけでもスマホの電源を落とすのはいいですね。ぼくもスマホの電源を落としたり、よく戸棚にしまいます笑。

なつみさんのnote

なつみさんも砂糖断ちを始められるよう。「自分が意志が弱い」というのは本当によく出てくる「思考の習慣」だと思っています。何かを達成できたり、断つことができれば次の習慣を身につけるのは簡単になります。小さなことから、自己効力感を増していくことが大事だなと思っています。

節約時間セレブ

姫姉様は息をするように書くことが習慣になっているんでしょうね。日記を始めて読み返されたそうですが、日記はやはり読み返した時のおもしろさが格別だと思っています。日記は自分がいちばん楽しめる本みたいなもんだと思うんですよね。いちばん引っかかったという恋愛の話は、基本的に読者サービスのようなつもりで入れていて、削ろうかと思っていた箇所なのですが残してよかったです笑。恋愛に対してドライ(現実的)で、深い関係を築けないタイプ、というのは確実にいる層だと思うのでちょっと考えてみる価値のあるテーマかもと思いました。

お掃除屋さんです。

習慣に必要なのは「報酬」。ダイエットが難しいのは、目の前にある美味しいもの(報酬)と将来にある、健康的な身体や魅力的なスタイル(報酬)が矛盾するから。習慣のすべてはこの矛盾を理解することから始まるんですよね。モノを減らすのが難しいのも、すっきりした部屋での落ち着きや、家事が簡単になること(報酬)が実際に得られてみないとわかりづらいからなのだと思いますね。

まなきのなるようにするさ!

「ぼくモノ」を読んでアイタタタ、と思われた方多いと思うのですが「ぼく習」読んで同じような感想を持たれた方はすでになにかしらの改善の入り口に立たれていると思うんですよね。「これでいい!」と思えている人は痛くもなんともないはずなので。「我慢」と「努力」の違いを明らかにすることは、ぼく習のなかでも大きな目的のひとつでした。これは押し付けられた「我慢」だと思えばスタコラ逃げればいいと思うし、必要な「努力」だと思えば何かしら工夫して取り組んでみることが大事かなと思っています。

 

20代ミニマリスト女子のブログ いるといらない

いろんな人の習慣について質問してると「まぁ、歯磨きみたいなもんだよね」と言う方が多かったのです。本には入れ込めなかったので、またブログにも書こうと思っているのですが、歯磨きが習慣化されたのは、歴史的に結構最近の話なんですよね。本で宣言したとおり、先日歯医者に行ったのですが普通に磨いているとまだ磨き残しが結構ありました。入念に磨いてから行くと、歯医者でも褒められましたが笑、日常でももっとしっかりせんとなと思いました。

 

発達障害の子と親の悩み解決サポートサイト「はつさぽ」

「寝る前をつまらなくする」を実践して頂いて、夜更かしが早速修正されたと。「ぼくモノ」で嬉しい感想は、○○手放せたというものでしたが、「ぼく習」で嬉しい感想は○○やめられた、とか○○身につけられた、というものだと思います。寝る前のゼンタングル、とってもいいですね。

ナカヤママリコさんのnote

ぼく習は、1章の意志力についてと、2章の意識についての話が少し込み入っているのですが、こうして図解しながら丁寧に読んで頂けると嬉しかったですね。。。すでに読まれた方の整理のためとしてもお役立ちのレビューなんじゃないでしょうか。

kaoruさんのnote

構想2年半、執筆は約1年かかっていても読むのは数時間で終わる。それは自分でも不思議な感じがしていました。でも映画にしろなんにしろ、たいていのコンテンツはそういうものなんですよね。「この本のよいところは、習慣を身につける方法やメリットはたくさん書かれているけれど、どんな習慣を身につけるべきかを指定していないところだと思う」。こちらもぼくが大事にしていたことなので嬉しいです。

minimalism-life.blog

「習慣に関する本・格言・データなどを集結させ、佐々木さん自ら実践した経験を詳細に重ねてとても理解しやすく習慣を自身でコントロールする方法を紹介した本」 自分が実践+理論やデータでの裏打ち、という試みはかなり意識していました。どちらか一方だけでも、説得力に欠ける気がするんですよね。

むぎろぐ

4章「ぼくたちは習慣で、できている。」は書きながら自分の背中を押していたのだと思います。なので、自分でも今後読み返せばおっしゃるように背中を押してくれるのではないかと期待しています。

【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「笑顔も習慣、優しいことも習慣、怒らないことも、意地悪しないことも、誰かのためにって思うことも、全部習慣になっているのじゃないかな」 この本のタイトルは、こういう意味合いを込めようと思い決めました。

一充一彩

朝のウォーキングや、砂糖断ちをされている方のご感想。砂糖断ちをして3か月経つと、ほぼ断っていることも意識しなくなる。というのはぼくの実感と同じです。こうなるとストイックでもなんでもなくなるんですよね。

さくみちはっしん

初の本のレビューに書いて頂いて光栄に思います。「ぼくモノ」以降、慣れや飽きについてはずっと念頭にありまして、習慣を継続することに関してもその問題は付きまといます。自分にとって習慣が新鮮なものであり続けるような工夫が必要ですね。

ミドリノ

50のSTEPの中で「毎日やる方が簡単」ということについて注目して頂いてます。これはぼくはいくつかある、習慣の奥義のひとつだと思っています。排水ポケットのゴミも毎日捨てていると、綺麗になってやることが苦ではなくなると思います。南雲吉則さんは、キッチンの排水口とシンクを毎日洗うので、食器と同じスポンジにしているそうですよ。ぼくも毎日洗えば、シンクは「ステンレスでできた食器」になると思います。

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

全体を通してレビュー頂いてます。ジョン・ドライデンという人は「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる」と言ったのですが、仕組みも習慣も同じようなものだと思いますね。ブログを書くこともそうですが、人から見れば苦労や努力に見えるけど、本人はただ好きだから続けられている時、その人には「センス」がありいつか「才能」が宿るのだと思います。

シンプルライフで楽に楽しく

やめたい習慣を洗い出すために効果的なのは、それを「自分の子どもに習慣にしてほしいかどうか」という問いかけ。これは本当になかなか強力だと思います。架空の子ども(たとえば幼い頃の自分)を想像するだけでも充分に効果があると思います。

ドラムを叩くミニマリストのドラムレッスン

意識と無意識について、ご紹介されている前野隆司さんのご本なども参考文献として読みたかったのですが時間切れでした。普段ぼくたちが自分だと思っている「意識」というのは、自分がそれしか実感できないのでどうしても主役に思いがちなんですが、どうやらそうではないようだ……。というのがこのあたりの話題の認識だと思います。

A1理論はミニマリスト

懐かしいエピソードとともにご紹介。確かに、高野山でのビールが最後のお酒だったかも?  村上春樹さんは「1Q84」を書き終わった後のインタビューで、体を鍛えることしか興味がない、と言っていました。書くことは何より体力勝負だからですね。年をとってもブログを書き続けられるよう、健康にも多少は気をつけてくださいね。

全力にゃんす

こだわって選んだ紙や装丁をこんな風に楽しんでもらえると嬉しいです。参考文献を先に読むという発想はぼくにもなかったです。何かで見たのですが「あとがき」から読む方は、かなり多いらしいです。なので書くときも多少意識して、内容読んでなくてもわけわからなくなりすぎないように、ネタバレにもなりすぎないように書いています。

くらすらく

ぼくも掃除機をコードがついているものから、充電式のコードレスに変えた時、一気に掃除が習慣化されました。習慣に必要な「ハードルを下げる」ことがコードがなくなることによって実現されたんですよね。片づけ本も、習慣本も世の中にはたくさんあるので、まとめて1冊にしたい! というミニマリズムは前作と通底しています。

エナガのつぶやき

本読んで頂いて、早起きが習慣化されはじめているという嬉しいご感想。いろんな作家さんを調べると、朝起きたらすぐに書いている人が多いんですよね。ブログも同じで朝の時間は本当に集中力がある時間帯だと感じています。ワールドカップもネットで見られるし、本当にテレビという箱自体を手放して、テレビを見ることのハードルを最大限にあげることは効果的だと思います。

 

Twitterでのご感想も

https://twitter.com/3o2u7/status/1010483630093754368

https://twitter.com/sskpen/status/1010872276965720065

https://twitter.com/sskpen/status/1011733172399140864

https://twitter.com/tinkerbell_1/status/1012129316031741952

https://twitter.com/nyansu_nyan/status/1008844901021147138

https://twitter.com/minikyon222/status/1008855403034054656

https://twitter.com/kobayashi_ryoko/status/1007045580512612354

 

 

 

人によって引っかるポイントがいろいろ違う本を書きたいと思っていたので、みなさんの引用箇所がバラバラで、嬉しく思いました。

 

そして多くの方に前作を読んで頂いてます。前作がおもしろいと思ってくれたからこそ、レビューキャンペーンに申し込んだり、(原稿がまだできていないのに笑)予約して買ってくれたりしたわけで。本当に「信用買い」して頂いてるんだなと思っていました。

 

こういった信用を失わないように、次回作も力を込めて、そして今作ほど間が空かないように笑、取り組みたいと改めて身が引き締まりました。みなさま、ご紹介本当にありがとうございます。

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