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「戦略的二度寝」
佐々木典士編集者時代に、本当に追い詰められたときはこんな働き方をしていた。 11:00に出社したら18:00まで働く。 そして家に一旦帰り、1時間ほど寝る。また出社し 20:00から03:00まで働く。 これで7時間+7時間の仕事ができる。 途中で寝... -
寝る前をつまらなくする
佐々木典士寝る時間が段々遅くなるのは 「その日を諦めきれない」 からだと思う。 仕事や勉強に忙しい人なら、夜は自分が好きな娯楽を楽しみたい。 海外ドラマや映画、ミステリー小説、スマホのパズルゲーム。 手に汗握り、続きが気にな... -
クリント・イーストウッド『15時17分、パリ行き』レビュー
佐々木典士クリント・イーストウッドはもう87歳。 知らないうちに亡くなってやしないかと不安に思い、定期的に検索してしまう。 輸血のようにぼくの寿命を分け与えられるならぜひそうしたい。それでもっと映画を撮り続けてほしい。ぼくにとってはそんな存在だ。 &nbs... -
「素敵な暮らし」のミニマリズム
沼畑直樹いろいろ素敵な生き方がある。 ワインをたしなむ毎日だったり、季節により寄り添う暮らしだったり、田舎暮らし、都会暮らし、セレブな感じとか。 私も憧れ、実践し、積み重ねてきた。 さかのぼれば、18のころに自分の部屋を片付けて、まさにミニマ... -
酒はやめても、つぐことはできる
佐々木典士モノを減らしてからというもの、飾り物や雑貨などを買うことがほとんどなくなった。 だから、たとえば雑貨作りや陶芸をされている人とどう付き合ったらいいのか、最初は確かに距離を測っていたと思う。先方がこちらを気に入らないことも、もちろん... -
仕事をいちばんの楽しみにする
佐々木典士習慣に強い興味を持ったきっかけは、 チャールズ・デュヒッグの『習慣の力』という本を2年前に読んだことだった。 「HOW I WORK」という人気の連載があって、 そのチャールズ・デュヒッグが仕事術について語っている。 彼は8~10時間は... -
人生の〆切
佐々木典士アメリカの出版社を訪ねたとき、向こうでは入稿(印刷所に原稿をおさめる)するのは発売の半年前だと聞いてとても驚いた。日本とは配本の仕組みも違うので、発売前に書店の注文をしっかり取ったり、プロモーションの戦略を丁寧に考える必要があるのだ。 &n... -
愛用の靴下と、あらたな習慣
佐々木典士習慣にしたいものをこれでもかと詰め込んでいるので、あまり隙間がなくなってきました。 そのなかでも最近追加した小さな習慣があります。 それは「靴下をはくときに、片足立ちではく」 という非常に地味なもの(笑)。 どうやら片足立ちの... -
習慣が終わる合図
佐々木典士昨日、近所で評判のパン屋さんに行った。 どうみたって生地がふわふわのクリームパン。 ホイップクリームとあんこがこれでもかとサンドされたもの。 甘いものを断ちはじめてから数週間が経ったが、ついにそういうパンを見てもなんとも思わな... -
半径5mからの環境学
「ごみ問題について京大の浅利先生に聞く」
佐々木典士ミニマリストとして少ないモノで生活していると、自分が使っているモノがどこから来て、どこへ行くのかより意識するようになり環境にも関心を持つようになりました。環境のために、まず身の回りのことから何ができるのか? 初心者のぼくがさまざまな専門...