作者別: 佐々木典士(sasaki fumio)

京都ミニマリストオフ会(2) <br />ぼくたちは、もう一回天下一武道会を開きたいわけじゃない。

京都ミニマリストオフ会(2)
ぼくたちは、もう一回天下一武道会を開きたいわけじゃない。

オフ会の熱気と話題についてみなさんに丁寧にまとめて頂いているので、僕はオフ会の詳細について […]

京都ミニマリストオフ会(1)

京都ミニマリストオフ会(1)

ほんとうに偶然のタイミングで、肘さんのブログ http://minimarisuto.jp […]

ミニマリズムと「自分」の帰還    佐々木典士

ミニマリズムと「自分」の帰還    佐々木典士

昨日、仕事が予想以上にはかどり、時間もできたので 沼畑さんに連絡を取り、夕食を一緒にとることになった。 (以前のぼくは決してやらなかったことだ。相手の置かれているかもしれない状況を過剰に想像して、気を遣って「当日連絡して会う」ということを自分からはほとんどしていなかった。自分のしたいことにもっと忠実になる、というのは今のテーマのひとつになってきている)

 

話したかったのはもちろん、ミニマリズムについてだ。 それははとても刺激的だった。 (さらに…)

龍安寺の石庭とミニマリズム

龍安寺の石庭とミニマリズム

紅葉が充分に色づいていて楽しめた季節。 仕事で京都に行くことになり、龍安寺まで足を伸ばして […]

ミニマルなファッション、ハロウィンの仮装

ミニマルなファッション、ハロウィンの仮装

今日はキャラクターが街にあふれるハロウィン。   毎年仮装をしている人が増えてき […]

感謝は「手段」じゃない。

感謝は「手段」じゃない。

人は誰でも、時限装置つきの強力な毒を飲まされている。 油断すると装置はたびたび作動し、次第に人は病に侵される。 それは難病で、侵されると人は幸せから遠ざかってしまう。

 

毒の名は「慣れ」 病の名は「あたりまえ」

 

人生で経験した、最上の喜びすら、喜び続けることはできない。 だんだんと慣れて、次第に「あたりまえ」になってしまう。 そのスピードが驚異的であることを心理学者たちは度々示している。

 

テニスでゴールデンスラムを達成したアンドレ・アガシの 印象的なインタビューがある。 1992年にウインブルドンで優勝したあと アガシは次のように語ったという。 (さらに…)

捨てたから、忘れない

捨てたから、忘れない

クロアチアの旅の最終日。 ザグレブでチェックアウトをするまでに少し時間があった。 &nbs […]

幸せは「環境」じゃない。

幸せは「環境」じゃない。

撮影のために、沼畑さんと一緒にクロアチアの旅をした。 クロアチアを訪れるのはこれで4度め。 […]

iPhone5とiPhone6、iPhone7で考える喜び

iPhone5とiPhone6、iPhone7で考える喜び

  iPhone6が明日予約開始になる。

 

正直に言って心待ちにしていた。   手元には2年前に契約したiPhone5がある。 iPhone6が発表になってから、なぜか魅力が急にくすんだように思う。

 

  iPhone5はぼくにとっての初めてのスマートフォンだった。 高品質なカメラ、Googleマップ、LTEの速度の快適さ、所有欲をくすぐるデザイン。

 

手に入れたときの喜びをあえて数字で表現するなら「100」だっただろう。 (さらに…)

野良猫は自殺しない  佐々木典士

野良猫は自殺しない  佐々木典士

残り物をあさり、あてもなく夜道をぶらつく。 そんな生き方をしていても、野良猫は自殺をしない […]